女性がセックスでいけるようになるために

女性だって性欲はある

女性の性欲が高まる時

男性がセックスをしたい、女性を抱きたいと考えるように、女性にもセックスをしたい時や抱いてほしいなんて思う日もあります。

ただ、その割合が男性に多いだけで女性にも性欲はあるのです。男性は、可愛い子や好みの体型の女性がいたら、セックスがしたいと考える人もいるでしょう。

女性は、好みの人がいるからと言ってすぐにセックスがしたいとは、なりにくいものです。そして、特に女性の性欲が増しやすいのは、生理前のようです。

このことからも分かるように生理周期が性欲に深く関わっています。

また、女性は30代後半に突入すると女性ホルモンの減少と男性ホルモンの増加が起こることで、一時的に性欲が強くなるといいます。

それには、女性の妊娠可能年齢に近くなっていることで、遺伝子を残そうと本能的に性欲が増していると考えられます。

ただしセックスをすると、妊娠の可能性があることは分かっているのでその点を考慮してアクティブに動ける女性が少ないといえるでしょう。

生理周期が性欲にも影響していることから、ホルモンバランスが関係していることが分かります。分かりやすくいうと、どんな状況なのでしょうか。

女性の性欲が高まりやすい瞬間には、排卵日・一人で寂しさを感じている時・お酒を飲んでいる時などがあります。

排卵日を迎えると、それから約1日が妊娠の可能性が高い瞬間です。その為、本人に意識はなくても、本能的に遺伝子を残そうと性欲が増す女性もいるでしょう。

他にも、女性は寂しく感じたり落ち込んでいる時に抱きしめてほしかったり、と人肌が恋しくなる人も多いです。

そのため性欲があまり強くは無いという女性でも、寂しさを感じたりするといつもより性に対して積極的になることがあります。

さらにお酒を飲むと、欲に正直になったりしてオープンな性格になる人が統計的に多いといえるでしょう。

それは女性にもあてはまり、酔った勢いなどで彼氏じゃない人と一晩をともにした・・・なんて話も聞きますね。

このように女性にも性欲があり、時によってその性欲が強くなることもあるのです。

ここで分かるように性欲が増しやすいタイミングでセックスをしてみたりするのも、不感症や性機能障害の症状改善につながる可能性があるでしょう。

それでも全く変わらないという時にはラブグラを服用して、より体が感じやすい状況を作り出してみるのもいいのではないでしょうか。