女性がセックスでいけるようになるために

なんでラブグラが良いの?

ラブグラが良い理由とは

不感症や絶頂不全、冷感症などの性機能障害になってしまった時、肉体的な理由や経験値の理由、精神的な理由など原因に応じてそれぞれの対処法があります。

しかし、どれもすぐに効果があらわれるわけではありません。効果があらわれるのは、数日先か数週間先か、数ヵ月先なのか、結果が出るまで分かりません。

また原因がいくつか重なっている場合は、より時間がかかってしまう可能性もあります。

彼氏や夫が理解してくれていると言っても、ずっと一緒に背負わせてしまうとなると自分自身も相手も辛くなってしまう場合もあるでしょう。

そんなことになってしまわない為にも、セックスをする時にあることをするだけでその時の感度を良くすることができます。

それはラブグラの服用です。その働きは、膣周辺の血管を拡張して血行を良くすることで鈍くなってしまった肌を敏感にするのです。

そうすると、触れられれば感じやすくなり膣内の潤いも増すことにつながります。性交痛などを感じる人も、これらの働きによって痛みが緩和されやすくなります。

女性用バイアグラに分類されるラブグラですが、代表的な不感症治療薬としてウーメラという薬がありました。しかし、そのウーメラが販売中止されたので、このラブグラが一般的に知られるようになりました。

他にも、もともとは膣カンジダ症や膣炎の治療薬として販売されていたダイルフカンという薬も膣内の潤いを増す働きがあると分かり、性交痛の緩和や感度の向上が期待できます。

また、アディと呼ばれる薬はFDAというアメリカ食品医薬品局が、女性用バイアグラとして承認されたものです。これはラブグラなどとは異なり脳内に直接働きかけて、性欲減退の改善に役立つとされています。

しかし、毎晩の服用が必要であることと医師による処方も研修後でなければいけないという問題もあるので流通するのは先になりそうです。

ラブグラはあくまでも、膣周辺の血行を良くする働きを持っている薬です。しかし、それによって膣周辺は敏感になり、膣内も潤いやすくなります。ただ、飲み方を間違えると副作用が強くあらわれてしまう可能性もあるので、正しく飲みましょう。

そして、使用の回数を重ねていくことで膣や身体がいく感覚を覚えることができれば飲まない状態でもいけるようになるでしょう。

飲んだその時と、その後にも効果が出来るラブグラだからこそ、性機能障害を改善したい人や今の性生活をより刺激的にしたい人にオススメなのです。