女性がセックスでいけるようになるために

ラブグラの効果と副作用

ラブグラの働きを知る

女性がセックスをしてもいけない、あまり濡れない、挿入時に痛みを感じるなどの症状があるのは性機能障害が疑われます。

その症状は、不感症や絶頂(オーガズム)不全、冷感症などがあります。

このいずれかの症状があると、セックスをしても女性の性欲は満たされないままです。なかには、その性欲も無いという人もいます。

そんな人にぜひ、試してもらいたいのがラブグラという女性用バイアグラなのです。

これは、女性の膣内や外陰などの性器周辺の血管を拡張させて血のめぐりを良くする働きをします。
そうすることで、肌は敏感になり膣内も潤いやすくなるのです。

結果的に、この働きによって女性の身体は感じやすく、濡れやすい状態を作り出します。すると、いつもは感じなかったり濡れにくくて性交痛があったのが無くなり、セックスでいけるようになるのです。

ただ、ラブグラが持つ働きが血管を拡張する働きによって、頭痛や動悸、鼻づまり、皮膚発疹などのアレルギー症状、顔のほてりなどの副作用を引き起こす可能性もあります。

そのなかでも頭痛等の関しては、お酒を飲みすぎた後に似ているという話もあります。

市販の薬は併用しても問題ありませんが、気持ち悪い症状があらわれた場合には副作用が強くあらわれている危険性もあるので、病院を受診するようにしましょう。

ラブグラは薬なので、効果をしっかり発揮してもらいながらも副作用があまりあらわれないようにする為には正しい方法で飲むことが大切です。

その方法とは、セックスの1時間ほど前に半錠もしくは1錠を水またはぬるま湯で飲むことです。

ラブグラに含まれる有効成分、シルデナフィルクエン酸の1日の服用量の制限は最大で100mgなので1錠より多く飲むことは止めましょう。

始めは副作用が強くあらわれやすいこともあるので、1/3や1/2などにカットして飲むこともオススメです。

自分に合う量を考えずに服用すると、効果はあっても副作用が強くあらわれてセックスどころでは無くなる場合もあるので注意しましょう。

正しい服用方法で飲めば、彼氏や夫と夜を楽しめる効果をラブグラが発揮してくれます。